株式会社ユニシアコミュニケーションズ

今すぐ連絡を取りたい方は tel.03-5755-5619 Tポイント加盟の資料請求はこちら お問い合わせはこちら
ホーム > 集客サポートブログ > もっとお客様を集めたい > どのようにして小さなお店がピコ太郎にあやかって大繁盛できたのか?
あなたのお店が繁盛店になる方法を無料で公開中。
セールスサポーターズはあなたのお店(小売店、飲食店、整体店、美容院など)の集客の仕組みづくりをサポートする無料のブログです。 日々の出来事やコンサルティングで感じた、繁盛店になるための集客の考え方をわかりやすくお届けします。 詳しくはこちら
もっとお客様を集めたい2016.11.03

どのようにして小さなお店がピコ太郎にあやかって大繁盛できたのか?

From 西脇 紀克
セールスサポーターズ、今日のテーマは『世の中の流行りを集客につなげる方法』です。

『ピコ太郎にあやかり大盛況 1日500個販売のパン屋』
今日、ネットでこのようなニュースが流れていました。

知らない方のためにいうと、ピコ太郎は、ペンとリンゴとパイナップルから「ペンパイナッポーアッポーペン」を作る様子をジェスチャーで示しながら歌う、独特のリズムの曲が話題を呼び、世界的に大ヒットしている、今話題の人です。
それで、このパン屋したことは何か。
今までお店で販売していたリンゴのパンとパインのパンを合体させて販売してみたのです。
そのボリューム感のあるビジュアルと相まって、ツイッターで一気に拡散され、一時は生産が追い付かないほどの大ヒット商品になりました。
まさに流行りに乗っかり大繁盛した典型例ですが、実はこのパターンは集客のテクニックとしてよくあるものなんです。

大手チェーン店でも使っている集客の方法

例えば、マクドナルド。
今年のリオオリンピックでの応援企画として、必勝をテーマにした新商品を出していました。
ビーフ&パインというハンバーガー。
なんでもパインを金メダルに見立てたというこのハンバーガーですが、しかし一見、ただハンバーガーにパインが挟まっているだけだったりします。
ちなみにトマトを日の丸に見立てた、チキン&トマトという商品も合わせて出していました。
正直、商品だけ見ても、何が応援なのか、必勝というテーマなのかはわかりません。
説明を受けて、その理由がなんとなくわかる、かなりこじつけ感の高い商品とキャンペーンのような気がします。

でも、実はこれでいいんです。
何か話題になっているものに強引にでも乗っかって、商品化したり、キャンペーンにすること。
これは、その商品やキャンペーンに、購買行動を起こすための理由という付加価値を加えてくれます。

なぜ今、その商品なのか。そしてなぜ今そのキャンペーンなのか。
オリンピックを応援する人のなかには、そのコンセプトやメッセージに共感し、このハンバーガーを買って、家で応援した人もいたことでしょう。
そして、それが多くの人の共感を呼ぶものであれば、先ほどのパン屋のように、小さなお店でも大繁盛のきっかけとなるのです。

小さなお店でも集客の瞬間風速をつくり出せる

私がコンサルしているある飲食店では、映画館が近隣にあるため、このテクニックをつかった集客方法を紹介しました。
映画を観た人は、その映画で感動し、感情が大きく刺激されています。
人が大きく感情をゆすぶられた時は、購買行動のチャンス。
その映画にちなんだ商品をつくって(最悪の場合、既存の商品にこじつけて)、その商品を映画館から出てくる人に訴求する。

ピカチュウの映画が上映されていれば、オムレツをピカチュウに見立てた商品をつくれば、映画を観た子供はそこで食事がしたいと親に泣きつくことでしょう。
映画をみた感動を少しでも持続させたい人にとっては、このような商品訴求は非常に強い購買動機を刺激され、それこそ価格すら見ずに思わずお店に入ってしまう。

これは小さなお店でも利用できる集客のテクニックであり、飲食店に限らず全ての業種業態で応用可能なものです。
話題と企画力を合わせることで、魅力を(強引にでも)大きく増加させ、集客につなげる。

ここに、お店を繁盛させるヒントがあります。
あなたのお店は、必ず今よりも繁盛できます!


追伸

話題と企画力の掛け合わせによって、見た人の感情が刺激されれば、人はそれを他の人に共有したくなります。
つまりその商品やキャンペーンが、写真でフェイスブックやツイッターで拡散されやすいビジュアルであれば、拡散されやすくなります。
また、これらの集客テクニックは、基本的に話題性をつかって集客の瞬間風速を生み出すものです。
継続的に集客できる方法ではありません。
大事なのはその後のリピーターを増やすための『きっかけ』として考えることです。

人気の記事

    • NO.

      飲食店の接客のコツ② オーダーから料理を提供するまでのマナー

    • NO.

      飲食店の接客のコツ① お客さま来店から席を案内するまでのマナー

    • NO.

      飲食店の接客用語集・失敗したくない敬語&正しい言葉遣いマニュアル

    • NO.

      領収書に印紙は貼らないとダメ?いくらから必要? お店の基礎知識

    • NO.

      飲食店の接客のコツ③ お会計からお見送りまでのマナー

西脇 紀克

株式会社ユニシア・コミュニケーションズ代表取締役。店舗の収益拡大に於いて、商圏、立地分析から集客まで一貫したサービスが最も重要なテーマと考え、2013年に独立起業し、株式会社ユニシア・コミュニケーションズを設立。それまでに培った理論と実践による効果実証済みのノウハウを活かし、店舗収益の改善を専門としたコンサルティングを展開。
地域密着型店舗に特化した『集客と収益アップの仕組みの構築』を得意とする。これまで100以上のクライアントに800以上の施策を実施、多くの店舗の収益改善を遂行、その成功率は2017年3月現在で96.3%を誇る。
Tポイントの代理店としても活躍、新規の加盟営業活動よりも、加盟後の集客や売上拡大を中心としたマーケティングコンサルティングを重視するスタンスで活動中。
2017年3月現在、わずか2年間で70店舗以上という脅威のスピードで加盟店舗数が拡大、現在も増え続けているが、実質解約はゼロという他に類を見ない実績を残している。
クライアントとは長期的な信頼関係を大切に築きながら、繁盛店になる仕組みを一緒に作り上げ、安定的な収益を提供することを信条としている。

Tポイント集客 新規加盟店募集中

誰でも1日でマスターできるカンタンな自動集客のシステムを
あなたのお店にも

Tポイントのシステムを活用したスグに誰でもカンタンにできる自動集客の仕組み。
集客からクーポン発券、顧客育成、店舗分析を自動化。
繁盛店になるための店舗経営を強力にサポートします。

Tポイント自動集客システムについて
もっと詳しく知りたい方はコチラをクリック
をご覧いただいた、あなたへお願いがあります

このブログを通してお伝えしている店舗集客の内容は、残念ながら大学や大手企業の研修で学べるものではありません。
多くのお店で必要としている集客のノウハウやスキルであるにも関わらず、そんな考え方があるということすら知る機会がないのです。

もし、今回の記事があなたの参考になったなら、ぜひ”いいね!”や”ツィート“ボタンをクリックして、『良い商品やサービスを提供しているのに、集客ができない…』と困っている方へ、情報をシェアしてください。