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店舗マネジメントを改善したい
2017.01.30

集客を成功させるために、知っておくべき障害を教えます

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From 西脇 紀克
セールスサポーターズ、今日のテーマは『集客を成功させなくしてしまう有名な障害』です。

集客で困っているので、何か良い方法を教えてほしい。
ある知り合いから、会うたびに言われる言葉です。
そしてその都度、具体的な方法を教えてあげるのですが、いっこうに効果が上がりません。
その理由はとても明確で、そしてこの人に限らず、実は他の人でも一般的によく目にすることでもあります。

この知り合いは、いい意味でいうと完璧主義者。
非常にまじめで勉強熱心、いつでも集客の方法や有効な集客ツールの情報を集めては研究しています。
しかし1点だけ、絶対に効果を上げることが出来ない問題を抱えています。
それは『まず腹に落ちるまで、先に進まない』という問題です。

習うより慣れろ

色々と研究しては、自分のお店でどのように進めるべきか、これらを考えては修正の繰り替えし。
ようやく考え方がまとまったら、今度は”まずやり方を覚えてから”と、オペレーションのシミュレーションまで行っています。
そしてこれらをまとめた段階で、なぜかやり切った感覚におぼれ、満足してしまう。
行動に移さない限り、絶対に効果など上がるはずが無いというのに・・・。

これらを指摘した際に出てくる言葉もいつも同じ。
『しっかりとまとめてから、万全の用意をして進めたいので』

実行まで進まない言い訳として、自己を正当化するのに、とても便利な言葉のように感じてしまいます。

情報を集めるのは手段であり、目的ではない

世の中にはたくさんの有益な情報が存在しています。
Webで探せば(それが有効かどうかは別として)、簡単に多くの情報が手に入ります。
しかし、いくら情報を集めても、実行しない限り効果が生まれることはありません。

『失敗したくないから、集客を確実にするために、情報を集めている』
しかし残念ながら、いくら情報を集めても、良いアイデアを立案しても、それが確実に効果を生む集客の企画になることはありません。
なぜなら、集客の対象は”人”であり、お店を利用しようとする全ての人の心理など確実にわかる人は世の中にはいないから。
人が相手である以上、世の中に絶対に確実に大成功する集客の方法など、一発で見えるはずなど無いのです。

集客に必要な情報を集めたり、集客ツールを調べたり、企画を立案したりする行為自体はとても大事です。
ただしこれらはあくまでも集客の手段であって、目的ではありません。

失敗から学ぶことが、成功の最短距離

集客の基本は、まずは実行すること。
そして、その結果から、成功するためのパターンを見つけ出し、改善して次に活かすこと。
失敗を恐れるのではなく、成功するために失敗するチャンスを手にする、という意識に変える必要があります。
成功する人は、失敗することがリスクではなく、チャレンジしないこと自体がリスクだとわかっています。

実行に移せなくしてしまう『まず腹に落ちるまで、先に進まない』という心理的な障害を乗り越えること。
失敗のなかから、成功する黄金の方法を見つけ出す意識に変えること。
実行しなければ、成功確率は常に0%のままです。

まずはこの障害を越えることが、あなたが成功するための第1歩となります。

ここに、お店を繁盛させるヒントがあります。
あなたのお店は、必ず今よりも繁盛できます!

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西脇 紀克

1995年カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社、TSUTAYAの店舗出店戦略の立案、出店開発、Tポイントによるマーケティング事業に従事。

立地理論に基づいた戦略設計を得意とし、同社で初めて戦略出店ポイントを策定。戦略に基づいた出店開発と徹底した立地商圏分析により、7度の年間最多出店記録や売上不振による撤退ゼロなど、いまだに破られていない実績を残す。その後、Tポイントによるデータベースを活用したマーケティング提携プロジェクトに従事、数多くの上場企業との店舗集客を中心としたマーケティング提携に携わる。

店舗の収益拡大に於いて、商圏、立地分析から集客まで一貫したサービスが最も重要なテーマと考え、2013年に独立起業し、株式会社ユニシア・コミュニケーションズを設立。

それまでに培った理論と実践による効果実証済みのノウハウを活かし、店舗収益の改善を専門としたコンサルティングを展開。地域密着型店舗に特化した『集客と収益アップの仕組みの構築』を得意とする。これまで100以上のクライアントに800以上の施策を実施、多くの店舗の収益改善を遂行、その成功率は2017年3月現在で96.3%を誇る。

Tポイントの代理店としても活躍、新規の加盟営業活動よりも、加盟後の集客や売上拡大を中心としたマーケティングコンサルティングを重視するスタンスで活動中。2017年3月現在、わずか2年間で70店舗以上という脅威のスピードで加盟店舗数が拡大、現在も増え続けているが、実質解約はゼロという他に類を見ない実績を残している。

クライアントとは長期的な信頼関係を大切に築きながら、繁盛店になる仕組みを一緒に作り上げ、安定的な収益を提供することを信条としている。

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