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店舗マネジメントを改善したい
2017.02.16

情報との上手な付き合い方次第で、あなたが得られる2つの劇的な変化とは?

情報との上手な付き合いかた

From 西脇 紀克
セールスサポーターズ、今日のテーマは『商売を成功させるための情報との付き合い方』です。

『集客に必要な情報はどれだけ頭に入れておけば良いのでしょうか?』
コンサルしていると、このような質問を受けることが度々あります。

たしかに、お店の集客にとって、必要となる情報はたくさんあります。

・商売に関係する市場について
・お店周辺の商圏について
・競合店について
・お客さんについて
・販売する商品や提供する技術について
・集客、収益向上のためのノウハウ、スキルについて

これだけあると、たしかに情報に埋もれてしまいそうです。
しかし、情報を得る労力を惜しむことは、成長を停めるばかりか、多くの機会ロスやリスクを生んでしまいます。

情報がもたらす商売繁盛のアドバンテージとは

情報は、何かを企画し仕掛ける上で、失敗するリスクを軽減させてくれます。
『それさえ知っていれば、こんな無駄なことをしなくても良かったのに・・・』
このようなこと、良くありませんか?

つまり、情報を知っているということで得られるアドバンテージがもらたすのは、無駄に発生したはずの労力や時間、そしてコスト軽減だったりします。
言い方を変えれば、成功までに必要な負荷を除去し、一気にワープできてしまう。

無駄を無くし、成功までの距離を縮めてくれるツールだと考えれば、情報を得る労力なんて大したことがない、と思えてきませんか?

企画は情報と情報の組み合わせ

そして、良質な企画を生むものも、良質な情報にすべて起因します。
企画は全く何もないところからは生まれません。
すべての企画は、情報と情報の組み合わせによって生まれるのです。

例えばお客さんが抱えているストレスを正確につかむことができていたとしても、それを改善する方法や伝える方法がわからばければ意味がありません。

お客さんが抱えるストレス改善に必要な情報と、それを正確にかつ効果的に伝えるためのメッセージスキル、そしてそれを最大限伝えることのできる媒体を知っていれば、どうでしょうか。

企画の効果を最大にするためには、どの情報にどの情報を組み合わせると良いのかを知っていること。
当然情報の質が悪かったり、組み合わせ方を間違えては、効果は期待できません。

まずは自分(お店)を知り、相手(お客さん)を知り、戦う環境(市場、商圏、競合店)を知り、戦い方(スキル、ノウハウ)を知ること。
そしてこれら情報を整理し、いつでも頭の引き出しから引き出せる“くせ”を身に付けること。

これができれば、最短距離でお店を繁盛させることができます。
まずは情報を収集することの習慣化から始めてみてはいかがでしょうか。

ここに、お店を繁盛させるヒントがあります。
あなたのお店は、必ず今よりも繁盛できます!

 

追伸
今回は少し難しい話だったかもしれません。
でも情報は繁盛させる上での絶対条件だということは理解頂けたかと思います。

だからこそ、世の中に氾濫する『間違った集客テクニック』情報を見極める目も重要になってきます。
良質な情報からしか、情報の目利きをする能力は得られません。

これからも良質な情報をお届けできるよう、お約束します!

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西脇 紀克

1995年カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社、TSUTAYAの店舗出店戦略の立案、出店開発、Tポイントによるマーケティング事業に従事。

立地理論に基づいた戦略設計を得意とし、同社で初めて戦略出店ポイントを策定。戦略に基づいた出店開発と徹底した立地商圏分析により、7度の年間最多出店記録や売上不振による撤退ゼロなど、いまだに破られていない実績を残す。その後、Tポイントによるデータベースを活用したマーケティング提携プロジェクトに従事、数多くの上場企業との店舗集客を中心としたマーケティング提携に携わる。

店舗の収益拡大に於いて、商圏、立地分析から集客まで一貫したサービスが最も重要なテーマと考え、2013年に独立起業し、株式会社ユニシア・コミュニケーションズを設立。

それまでに培った理論と実践による効果実証済みのノウハウを活かし、店舗収益の改善を専門としたコンサルティングを展開。地域密着型店舗に特化した『集客と収益アップの仕組みの構築』を得意とする。これまで100以上のクライアントに800以上の施策を実施、多くの店舗の収益改善を遂行、その成功率は2017年3月現在で96.3%を誇る。

Tポイントの代理店としても活躍、新規の加盟営業活動よりも、加盟後の集客や売上拡大を中心としたマーケティングコンサルティングを重視するスタンスで活動中。2017年3月現在、わずか2年間で70店舗以上という脅威のスピードで加盟店舗数が拡大、現在も増え続けているが、実質解約はゼロという他に類を見ない実績を残している。

クライアントとは長期的な信頼関係を大切に築きながら、繁盛店になる仕組みを一緒に作り上げ、安定的な収益を提供することを信条としている。

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