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スマホ決済2019.04.22

お店が外国人観光客対策にキャッシュレスを導入すべき理由を解説

お店の経営で、今話題のスマホ決済など、なぜキャッシュレス決済を導入するべきなのか分からないといった人も多いのではないでしょうか。

しかし、キャッシュレスサービスを導入することはお店にとってたくさんのメリットがあります。

特に、現金を使わない外国人観光客が増えているため、キャッシュレスサービスの導入は必要不可欠になってきています。

今回は外国人観光客のお客さんを取り入れるという視点から、キャッシュレスサービスを導入するべき理由を含めて、外国人観光客対策にどのキャッシュレスサービスを導入したら良いか紹介します。

 

なぜお店はスマホ決済などキャッシュレス決済を導入すべきなのか?

日本は現金主義の志向が強く、なぜキャッシュレス決済サービスが必要なの?と思う方も多いと思います。

ここでは、外国人観光客対策にキャッシュレス決済サービスを導入すべき理由を2つ紹介します。

外国人観光客は現金を使っていない!?キャッシュレスサービスの利用増

日本のキャッシュレス比率は18.4%と先進国の中でもかなり低いところに位置しています。

それに対し、お隣の中国のキャッシュレス比率は60.0%、韓国は89.1%(2015年)と日本に比べて数倍高く、現金での決済を拒否しているお店もあるそうです。

キャッシュレス決済が日常化している外国人観光客は、日本で現金を使うケースが少ないのが実態です。

また、キャッシュレス比率の高い中国や韓国からの訪日観光客数は、全体の1/2を占める1600万人にあたります。

つまり、キャッシュレス決済サービスを導入することで中国や韓国からのお客さんを取り入れることができます。

実際に、観光庁の調査で、訪日外国人旅行者が不満に思ったところでは「クレジットと両替に関する不満」が4番目に挙がっています。

キャッシュレスサービスを導入しないことで、外国人のお客さんを他店舗に取られてしまうかもしれません。

外国人観光客は年々増え続けている

下のグラフから分かるように、外国人観光客は年々増加しています。

特に韓国や中国などキャッシュレス比率が高い国で増え続け、キャッシュレスサービスの導入は、韓国人や中国人のお客さんの集客に寄与します。

キャッシュレスを選択することで、あなたのお店も中国人観光客の「爆買い」のターゲットになれるかもしれませんよ。

 

 

あなたのお店はどの国の観光客を集客したい?各国の決済サービスを紹介

3000万人を超える訪日観光客対策に、キャッシュレスサービスを導入することで、お店側にたくさんのメリットがあることは分かったと思います。

次に、外国人観光客対策にあなたのお店はどの決済サービスを選択するべきなのか解説していきます。

国別の観光客割合

国別の観光客数はアジアだけで全体の約86%と圧倒的な数となっています。

また、観光客が多いアジアはキャッシュレス比率も高いです。

アジアからのお客さんを取り入れることが莫大な利益につながります。

そこで今回は観光客数が多い韓国・中国・台湾と一人当たりの消費額が高いヨーロッパ圏を含めて各国の観光客がどのサービスを利用しているか紹介します。

あなたのお店にあったキャッシュレスサービスを選択してみてください。

 

クレジットカード利用者が多い「韓国」

  • 観光客数 → 753万8952人
  • キャッシュレス比率 → 89.1%
  • よく使われている決済サービス → クレジットカード(主流は銀聯カード)

 

キャッシュレス比率が9割近い韓国。

クレジット払いのサインは紙にではなく電子パネルが使われていたり、露店のような小さなお店でもキャッシュレス払いが可能であるなど、キャッシュレス化が日本よりもかなり進んでいます。

中でも①所得税が安くなる②月一回の宝くじに参加できるといった理由からクレジットカードが人気です。

クレジットカードの利用率はなんと72.3%。

カード大国といわれるアメリカでもクレジットカードでの決済率は25.1%であることを考えると、韓国のキャッシュレス決済の浸透率の高さは段違いであることがよく分かります。

クレジットカード決済を導入することで韓国人観光客のお客さんを呼び込むことができるでしょう。

 

スマホ決済利用者が拡大中の「中国」

  • 観光客数→838万0034人
  • キャッシュレス決済比率→60.0%(最近では98.3%ともいわれる)
  • よく使われている決済サービス→スマホ決済(ALIPAYとWeChatPay)

 

中国ではお金を持ち歩いていると危険だ、という背景からキャッシュレス決済が急速に成長しています。

中国のキャッシュレス比率は60.0%と韓国に次いで高く、今後も増え続けていることが予想されます。

中国ではスマートフォンを使った決済であるスマホ決済が主流となっています。(2017年に日本銀行が出したデータによるとスマホ決済の使用率は98.3%に上る)。

特にALIPAYとWeChatPayがスマホ決済の二大巨頭となっています。

ユーザー数は10億人を超え、ほぼすべての中国人観光客がALIPAYかWeChatPayのどちらかを利用していると言えます。

中国人観光客を取り込みたいお店は、是非お店にALIPAYかWeChatPayを取り入れてみてください。

 

キャッシュレス比率の拡大が見込まれる台湾

  • 観光客数→475万7258人
  • キャッシュレス決済比率→26%
  • よく使われている決済サービス→クレジットカード

 

台湾のキャッシュレス比率は31.9%と中国・韓国と比べて低いです。

しかし、台湾政府の方針としてキャッシュレス化に向けて取り組んでいるため、今後の拡大が見込まれます。

キャッシュレス比率が高い「ヨーロッパ圏」

  • 観光客数→172万0064人
  • キャッシュレス決済比率→イギリス54.9%、スウェーデン48.6%など
  • よく使われている決済サービス→クレジットカード、デビットカード

 

ヨーロッパ圏は、観光客数は訪日観光客の5.5%とそれほど多くないですが、フランスやスペインなど一人当たりの消費額が多いのが特徴です。

クレジットカードと並行して、デビットカードが人気となっています。

 

インバウンド対策以外にスマホ決済を導入するべき理由は?

スマホ決済は海外だけではなく、日本でも政府の後押しを受け、急速に成長しています。

インバウンド対策以外にも導入するメリットは数多くあります。

詳しくはこちら↓

【2019年版】お店におすすめのスマホ決済はこれだ!7社徹底比較

まとめ

外国人観光客を取り入れるにはキャッシュレスサービスの導入が不可欠です。

特に観光客数、キャッシュレス決済比率が高い中国・韓国の対策は必須です。

もちろん、スマホ決済・クレジット・デビット、全部導入できたらよいのですが、一つに絞りたいという方にスマホ決済の導入を進めます。

初期費用・決済手数料ともに無料のサービスも多く、店舗側には一切負担はありません。

中国人観光客のほとんどが利用しており、あなたのお店も中国人観光客の「爆買い」のターゲットになることができるかもしれません。

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